新幹線 こまち からの風景

洋菓子協会の東北ブロック協議会というのがあって、八戸へ行って来ました。
秋田県洋菓子協会の理事、という肩書きをもらっているものですから。
八戸には、二つの 「重要無形文化財(だったと思う)」があります。
その一つが、三社大祭。
今回の協議会は、それにぶつけてくれました。
会議の後、懇親会をしたのですが、そのアトラクションでは、もう一つの文化財 「えんぶり」 の舞。
三社大祭の山車は、一基制作するのに1500万円もかかるのだそうで、それが27台も
行列している様は、ド迫力。
今、東北は各地で夏祭りの真っ最中です。
秋田では明日から 「竿燈まつり」 が行われます。
これは、東北の三大祭りのひとつに数えられているのですが、うかうかしていると、夏祭りの
「スター」の座から滑り落ちるぞ!!というくらい、この三社大祭の山車は豪華でした。
懇親会で行われた 「えんぶり」 の舞。毎年2月におこなわれる、豊作を願う祭り。
男衆はシブかった。
稽古の末に身につけた技。
淡々とだけれども、鍛えなければ出来ない舞だろうと思わせてくれました。
そして、子どもたち。
しっかりとした身のこなしで、ちゃーんと見ごたえのある舞を披露してくれました。
思わず見入ってしまいました。
こうやって、伝えられた伝統行事が、日本の各地にあるのでしょうねぇ。
美女の国秋田でまたもや発見!
水ようかん用の水を貰いに、六郷町の「春霞」さんに行って来ました。
六郷行きの楽しみの一つが、帰りにお酒を買ってくること。
パンフレットを見ながら、どれにしよっかなー、と悩むのが楽しい。
今回は、「深山春霞」(4合瓶)と、300cc入りの冷酒6本セットにした。
冷酒は 「キンキンに冷やしてお召し上がり下さい」 というコピーが効いた。
帰りがけに、観光協会の案内所に寄ってきました。
六郷町内に70ヶ所もある中でも代表的な清水「御台所清水」のそばにあります。
中に入ると、美女のお出迎え。この人は観光協会の人だと思う。
「清水は回られましたか?」

「まだです」
清水めぐりの地図をくれる。
六郷の超ローカルサイダー「似手古サイダー」(¥140税込)を購入する。
「今、飲まれますか?」
「はい」
栓を抜いてくれる。
この光景、ドラッグストアでドリンク剤を購入した時のパターンに似ていると思った。
サイダーを飲みながら、案内所のなかを眺めていたら
、
「ミス清水」
の写真を発見。 3人のミス清水のなかに、目の前にいる観光協会のオネーサンがいる(ような気がした)
「この写真の人、あなたですか?」
「そうです」
道理できれいなはずだ。
六郷町の水で磨かれたのだろうか。
「六郷町の方ですか?」
「太田町です」
だって。
この案内所の外には、清水をくみやすいように、水道の蛇口みたいになっている所がある。
ちらほらと、車を止めてペットボトルに水を汲む人がいる。
ザ・ブーン(秋田市郊外のプールなんかの施設)に息子(小3)と行って来ました。
かもちゃんに会いました。お嬢さんをつれて、コボンノーぶりを発揮していました。
息子は、週に一度、水泳を習いに行っています。
試しに競争してみました。
手を抜いたら負けました。
次は手を抜かないで競争しました。
真剣にやっても負けました。
彼はまだ、息つぎができない。
それなに負けた。結構ショックだ。
おまけに、へとへとになった。
へとへとになって、プールサイドで休憩しました。
その間も彼は一人で水の中ではしゃいでいました。
そのうちに、私は左足の小指のあたりが、つってきました。
ひどい運動不足なんだな。わたし。
かもちゃんに会いました。お嬢さんをつれて、コボンノーぶりを発揮していました。
息子は、週に一度、水泳を習いに行っています。
試しに競争してみました。
手を抜いたら負けました。
次は手を抜かないで競争しました。
真剣にやっても負けました。
彼はまだ、息つぎができない。
それなに負けた。結構ショックだ。
おまけに、へとへとになった。
へとへとになって、プールサイドで休憩しました。
その間も彼は一人で水の中ではしゃいでいました。
そのうちに、私は左足の小指のあたりが、つってきました。
ひどい運動不足なんだな。わたし。





