2006年11月の「スウィーツの日」
恋どろぼう
「恋どろぼう」とは、穏やかでない!
、とは言っても、食用ほおずきの品種名。

22日、友人のDくん、Mくんと、上小阿仁村へ行って来ました。
国道285号線で、五城目町を越えて行くと、上小阿仁村があります。秋田市内からは、約一時間半の道のり。
上小阿仁村の萩野さんは、転作作物として、食用ほおずきを10年以上前から栽培しています。
農薬を使わずに栽培することにこだわっているそうです。
8月から10月までが、収穫の時期。そろそろ終わりです。
でも、まだ青いほおずきや、花がありました。
。


村ではこの食用ほおずきを「恋どろぼう」という名前で商標登録。
力をいれているようです。
味は、思ったより甘く、最後にかすかに苦みが残る感じ。
まさに、恋どろぼう。
チョコレートでコーティングして、ケーキのトッピングに使うとおもしろそうです。
今年収穫したものは、すでに出荷先が決まっているそうなので、来シーズンには、使わせていただきたいものだと思っています。
ちょっと先になりますが、お楽しみに。
大円草
21日のお稽古は、「大円草」でした。
裏千家の13代、円能斎鉄中(えんのうさいてっちゅう)の考案したお点前で、大円盆の中に、中興名物の唐物茶入と、和物茶入を置いて、二種類の濃茶を点てるお点前です。
前にお稽古したのが、2年前。
初歩のお点前については、順序を書いた本などもありますが、このくらいになると、口伝ということになります。
昔は、自分でメモをとることも許されなかったそうです。
スラスラいって、40分くらいかかるお点前だから、私のように手間取るひとは、一時間近くかかってしまいます。
あしは痺れるし。
後で思い出しながらノートに整理しようと思うのですが、長すぎるし、家に帰ってから思い出そうとしても、細かいところを忘れてしまっていて、くじけてしまいます。
もう、ホントに、昨日の今日なのに、ほとんど忘却の彼方。
でも、あれだけたくさんの道具を、ほとんど半畳の中に配置して、うまい具合に考えたものだと、感心します。
なべっこ遠足
見事な晴天の10月15日(日)
秋田市北部、金足にある「小泉潟公園」で なべっこ遠足を いたしました。
私が部長を務めている、裏千家の青年部の会です。
秋田では「芋煮会」とは言わない。
主に「きりたんぽ鍋」をすることが多いので、昔から「なべっこ遠足」と言います。
でも、最近は気取って、芋煮会って言う人もいる。
きりたんぽ鍋ではなく、バーベキューをする人もちらほら。
公園に隣接する、秋田県立博物館で催されている、「熊野信仰と東北」展を見た後に鍋を囲みました。
天気は良かったんですが、竈の火力がいまいちで、なかなか煮えなくて
おなかがキュルキュル。
茶道の団体らしく、鍋を囲んだ後は、点て出しの薄茶をいただきました。
日曜日に行楽地に行くなんて、何年ぶりだっただろう?

秋田市北部、金足にある「小泉潟公園」で なべっこ遠足を いたしました。
私が部長を務めている、裏千家の青年部の会です。
秋田では「芋煮会」とは言わない。
主に「きりたんぽ鍋」をすることが多いので、昔から「なべっこ遠足」と言います。
でも、最近は気取って、芋煮会って言う人もいる。
きりたんぽ鍋ではなく、バーベキューをする人もちらほら。
公園に隣接する、秋田県立博物館で催されている、「熊野信仰と東北」展を見た後に鍋を囲みました。
天気は良かったんですが、竈の火力がいまいちで、なかなか煮えなくて
おなかがキュルキュル。
茶道の団体らしく、鍋を囲んだ後は、点て出しの薄茶をいただきました。
日曜日に行楽地に行くなんて、何年ぶりだっただろう?

スギッチとツーショット
今日10月9日、秋田駅東口に隣接する、秋田市拠点センター「アルヴェ」で「秋田市産業フェア ジョヤサ」が行われました。
私の所属する、秋田県菓子工業組合青年部では、「お絵かきまんじゅう」を来場者に作ってもらうサービスを行いました。
http://www.okashiyasan.co.jpのコラムも参照してください。
私も、指導に当たりました。
会場内には、来年の秋田国体のマスコットキャラクター「スギッチ」がうろうろしていました。
スキを見てツーショット写真を撮りました。

ところで、スギッチの命名者は、私が部長を務めている、裏千家淡交会矢留青年部の副部長、町本光子さんと、彼女が教鞭を執った小学校の児童たちなのだ!
私の所属する、秋田県菓子工業組合青年部では、「お絵かきまんじゅう」を来場者に作ってもらうサービスを行いました。
http://www.okashiyasan.co.jpのコラムも参照してください。
私も、指導に当たりました。
会場内には、来年の秋田国体のマスコットキャラクター「スギッチ」がうろうろしていました。
スキを見てツーショット写真を撮りました。

ところで、スギッチの命名者は、私が部長を務めている、裏千家淡交会矢留青年部の副部長、町本光子さんと、彼女が教鞭を執った小学校の児童たちなのだ!
ABSラジオまつり
五城目朝市ブース
ABSラジオ祭り関連の話題です。
われわれと同じ4階に「五城目朝市」のブースもあります。

南秋田郡五城目町の朝市は、500年の歴史を誇る由緒正しい市です。
母の実家が五城目町なので、親近感があります。
各種のきのこ、おやき、みそなど、農家のおかあさんたちが丹精した産品が数多く並べられていました。
その中にあったのが「洋なす」

じつはこれ、洋なしのこと。
「洋茄子」ではない。
秋田の田舎のかたがたは、訛っているんですねぇ。「し」 と 「す」 が同じように発音される。
年輩の方々は、自分が発音しているのが 「し」 なのか 「す」 なのかわかっていない。
ひらがなで書くと両方 「すぃ」。
でも字を書くときに 「洋なすぃ」 というわけにはいきません。
そこで、どちらかにはっきりとさせなければならない、という必要性に迫られます。そこで、プライスカードを書いたおかあさんは、思案の結果「す」に決定!したと思われます。
それと同じように 「じ」 と「 ず」 の場合がこれ。

しょうがないんです。そうやって何十年も暮らしてきたんだから。
そのほかに、 「へ」 を 「ふぇ」 と発音する場合があります。
おならは 「ふぇ」 「変だ」 は 「ふぇんだ」 と発音されます。
しかし、すべての 「へ」 が 「ふえ」 と発音されるわけではない、というところが方言の難しいところです。
「塀」 は 「ふぇい」 とは言わず 「へい」 と発音するはず。
島根などの山陰地方の訛りと秋田あたりの訛りは似ています。
平安時代の発音が残されている、という説もあるようです。
明日 8日もラジオ祭りやります。
来てたんせ!
われわれと同じ4階に「五城目朝市」のブースもあります。

南秋田郡五城目町の朝市は、500年の歴史を誇る由緒正しい市です。
母の実家が五城目町なので、親近感があります。
各種のきのこ、おやき、みそなど、農家のおかあさんたちが丹精した産品が数多く並べられていました。
その中にあったのが「洋なす」

じつはこれ、洋なしのこと。
「洋茄子」ではない。
秋田の田舎のかたがたは、訛っているんですねぇ。「し」 と 「す」 が同じように発音される。
年輩の方々は、自分が発音しているのが 「し」 なのか 「す」 なのかわかっていない。
ひらがなで書くと両方 「すぃ」。
でも字を書くときに 「洋なすぃ」 というわけにはいきません。
そこで、どちらかにはっきりとさせなければならない、という必要性に迫られます。そこで、プライスカードを書いたおかあさんは、思案の結果「す」に決定!したと思われます。
それと同じように 「じ」 と「 ず」 の場合がこれ。

しょうがないんです。そうやって何十年も暮らしてきたんだから。
そのほかに、 「へ」 を 「ふぇ」 と発音する場合があります。
おならは 「ふぇ」 「変だ」 は 「ふぇんだ」 と発音されます。
しかし、すべての 「へ」 が 「ふえ」 と発音されるわけではない、というところが方言の難しいところです。
「塀」 は 「ふぇい」 とは言わず 「へい」 と発音するはず。
島根などの山陰地方の訛りと秋田あたりの訛りは似ています。
平安時代の発音が残されている、という説もあるようです。
明日 8日もラジオ祭りやります。
来てたんせ!
ABSラジオまつり
ふわたまロールケーキ、ついに発売!
鹿角の田園風景
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