男子ばっかり
裏千家淡交会秋田支部では、毎年 「男子懇談会」っていうのが行われます。
亭主も、客も男ばっかり。女人禁制。
95%以上が女性という世界で、日頃肩身が狭い思いをしている男性が、慰め合う(?)会です。
会場は、秋田のチョー有名料亭、「濱乃家」さん。

ご覧の通りの雰囲気。
今年は、初めての試みとして、初炭点前をしました。
私がしました。
残念ながら、炭点前をしている写真がありません。
これはその後、薄茶席を2席終えて、後かたづけをする際に撮影した、炉の中。

我ながら、うまい具合に炭が熾きたと思います。
この、炭。ほんとに空気の流れ等を計算し尽くして、ちょうどお茶を点てやすいようになっている。
考えた人はたいしたものです。
お菓子は、もちろん、ウチの。
煉切の「さざんか」でした。

その後、会場を移して懇親会。
コンパニオンさんが、3人。これも新しい試み!!!こんな試みなら、どんどんやって!
亭主も、客も男ばっかり。女人禁制。
95%以上が女性という世界で、日頃肩身が狭い思いをしている男性が、慰め合う(?)会です。
会場は、秋田のチョー有名料亭、「濱乃家」さん。

ご覧の通りの雰囲気。
今年は、初めての試みとして、初炭点前をしました。
私がしました。
残念ながら、炭点前をしている写真がありません。
これはその後、薄茶席を2席終えて、後かたづけをする際に撮影した、炉の中。

我ながら、うまい具合に炭が熾きたと思います。
この、炭。ほんとに空気の流れ等を計算し尽くして、ちょうどお茶を点てやすいようになっている。
考えた人はたいしたものです。
お菓子は、もちろん、ウチの。
煉切の「さざんか」でした。

その後、会場を移して懇親会。
コンパニオンさんが、3人。これも新しい試み!!!こんな試みなら、どんどんやって!
炭点前
茶道裏千家淡交会、秋田支部では、一年に一度「男子懇談会」というのが行われます。
茶道人口の90%以上が女性、という状況の中、男性だけが集まって、お茶会を催したり、懇親会を行います。
今年は、11月19日の日曜日に、秋田市内の料亭、「濱乃家」さんを会場に行われる予定です。
そこで、私は「初炭」のお点前を仰せつかりました。
お茶を点てる、というと、茶碗に抹茶を入れてシャカシャカやる、というイメージですが、その前にお湯を沸かさなければなりません。
お湯をわかすのが、「炉」。この「炉」に炭をくべる(?)のにも、その作法があり、それを「炭点前」と言います。
炭点前には、「初炭」と「後炭」がありまして、詳しくはここでは述べません。
今回やるのは、「初炭」。
何回もやっているから、完璧!!!
と言いたいところですが、細かいところをミスするんだよ〜(; ;)ホロホロ
茶道人口の90%以上が女性、という状況の中、男性だけが集まって、お茶会を催したり、懇親会を行います。
今年は、11月19日の日曜日に、秋田市内の料亭、「濱乃家」さんを会場に行われる予定です。
そこで、私は「初炭」のお点前を仰せつかりました。
お茶を点てる、というと、茶碗に抹茶を入れてシャカシャカやる、というイメージですが、その前にお湯を沸かさなければなりません。
お湯をわかすのが、「炉」。この「炉」に炭をくべる(?)のにも、その作法があり、それを「炭点前」と言います。
炭点前には、「初炭」と「後炭」がありまして、詳しくはここでは述べません。
今回やるのは、「初炭」。
何回もやっているから、完璧!!!
と言いたいところですが、細かいところをミスするんだよ〜(; ;)ホロホロ
下浜八田
ご法事用の引き菓子の配達をしに、下浜八田まで行って来ました。
あまり行く機会のないエリアです。
地図を見て、国道7号線から、入っていけばいいか、豊岩から入っていけばいいか調べ、「豊岩経由」を選択。
約30分で目的のお宅に到着しました。
途中は、「里の秋」そのもの。
刈り取りの終わった、山あいの田んぼ。澄み切った小川にかかる、小さな橋。
小径の照り葉。その木から、はらはらと落ち葉。
私の車以外に通る車もありません。
寅さん映画に出てきそうな風景です。
目的のお宅の前では、故人の三回忌の法事に、東京から帰ってきたという、穏やかなお顔をした紳士が、たばこをくゆらせていました。
なんと、三回忌の今日、故人にもう一人お孫さんが誕生したそうで、ニコニコ顔でした。「みんなで、生まれかわりじゃないか、と言っている」とおっしゃっていました。
帰りは、山を越えて、海側に出ました。
途中、細くなっているところもありましたが、おおむね整備された、快適な道路でした。
さて、この道路を「費用対効果」で語るべきか?
なければ、お年寄りだけの集落が孤立状態になります。
あまり行く機会のないエリアです。
地図を見て、国道7号線から、入っていけばいいか、豊岩から入っていけばいいか調べ、「豊岩経由」を選択。
約30分で目的のお宅に到着しました。
途中は、「里の秋」そのもの。
刈り取りの終わった、山あいの田んぼ。澄み切った小川にかかる、小さな橋。
小径の照り葉。その木から、はらはらと落ち葉。
私の車以外に通る車もありません。
寅さん映画に出てきそうな風景です。
目的のお宅の前では、故人の三回忌の法事に、東京から帰ってきたという、穏やかなお顔をした紳士が、たばこをくゆらせていました。
なんと、三回忌の今日、故人にもう一人お孫さんが誕生したそうで、ニコニコ顔でした。「みんなで、生まれかわりじゃないか、と言っている」とおっしゃっていました。
帰りは、山を越えて、海側に出ました。
途中、細くなっているところもありましたが、おおむね整備された、快適な道路でした。
さて、この道路を「費用対効果」で語るべきか?
なければ、お年寄りだけの集落が孤立状態になります。
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