大津袋
今日は、お茶のお稽古の日。
たいていは、濃茶と薄茶を点てます。
「今日は何のお点前をしますか?」と先生に聞かれます。そして、たとえば先週は「貴人点てをお願いします」などとお願いしました。
さて、今週は。
今、三浦綾子の「利休とその妻たち」という小説を読んでいます。
利休の妻は、二人。先妻と後妻。後妻の名前が「宗恩」です。
こっちの方が茶人としての利休に大きな影響を与えたらしい。
ある時、大津から米が、利休家に運ばれてきた。その米が入っていた袋に目を留めたのが、宗恩。
その形で、棗の袋を考案したのだそうです。宗恩が。
袋の名前が「大津袋」
紫色のちりめんで出来ていることが多いようです。
そうそう、それで今日は「大津袋のお点前をお願いします」ということになったわけ。
薄茶は「筒茶碗絞り茶巾」
話は前後しますが、お稽古に行く途中、前を走っていた高級そうな車。どうも国産ではないようだ。かといって、アメリカ車でもヨーロッパ車でもないようです。
信号待ちの時に、よーく目を凝らすと、「HYUNDAI」という文字。初めて見ました。
ナンバーは秋田でした。ディーラーの名前は、青森でした。
けっこう良いかも。
早くも梅が!
向こう脛にキズ
昨日朝、ちょっとした不注意で、むこう脛にキズを持つ男になってしまいました。
工場の中を、足下が見えない状態でモノを持って歩いていました。
一斗缶につまずいてしまったのです。
液体の製菓原料は、一斗缶(18L)で買うことが多いんです。
今回けつまずいたのは「液糖」。
18Lは、水では18Kgですが、液糖となると、25Kgになります。
その角に命中。20分くらいうずくまって、うなっていました。
足を見ると、傷がついて血が出ていました。
おりしも、昨日はお茶のお稽古の日。
こんな状態で、正座が出来るのだろうか?と思いながら先生のお稽古場へ行きました。
正座をして、体重がかかるところから、キズはわずかにはずれたいたので、よかった。
最初は「濃茶貴人点」
ちょうど、月刊「淡交」誌にグラビアがでていたので、予習していったんです。
その間にも、キズはうずく。
そこで、いいことを思いつきました。
薄茶は、「入子点」
これは、子供やお年寄り、足の丈夫ではない人などのためのお点前で、立ったり座ったりする回数が少ないんです。
まだ痛い。
工場の中を、足下が見えない状態でモノを持って歩いていました。
一斗缶につまずいてしまったのです。
液体の製菓原料は、一斗缶(18L)で買うことが多いんです。
今回けつまずいたのは「液糖」。
18Lは、水では18Kgですが、液糖となると、25Kgになります。
その角に命中。20分くらいうずくまって、うなっていました。
足を見ると、傷がついて血が出ていました。
おりしも、昨日はお茶のお稽古の日。
こんな状態で、正座が出来るのだろうか?と思いながら先生のお稽古場へ行きました。
正座をして、体重がかかるところから、キズはわずかにはずれたいたので、よかった。
最初は「濃茶貴人点」
ちょうど、月刊「淡交」誌にグラビアがでていたので、予習していったんです。
その間にも、キズはうずく。
そこで、いいことを思いつきました。
薄茶は、「入子点」
これは、子供やお年寄り、足の丈夫ではない人などのためのお点前で、立ったり座ったりする回数が少ないんです。
まだ痛い。
お酒も新しい方が。
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