ひさびさのお稽古
土曜日は、お茶の稽古日。
先週は、所用があり、先々週はひな祭りの日、ということで休みましたので、ひさびさです。
弟子が揃ったのもひさびさだったので、花月をやりました。
最初は釣り釜での、「炭付き花月」。
釜ぶら下げているチェーンの目を三つ上げるのが「小上げ」。次に五つ上げるのが「大上げ」
釣り釜は一年ぶりなので、すっかり忘れています。
(先週の稽古さえ忘れるのだから、1年ぶりっていうのも言い訳ですが)
釣り釜だから、炉の中に五徳がないわけで、その炉中の姿もまた佳し。
次が、「貴人清次濃茶付き花月」
一時間くらいかかりましたね。途中から、何がなんだかわかんなくなった。理解するのを諦めました。集中力が切れました。
足が痛くなりました。
茶道も最後は足腰勝負!!!
それにしても、今日は「花」の当たる日だったな。
来週ももういちどやりましょうね、ということになりました。
がんばんべ。
卒業シーズン
長女が中学校を卒業しました。
はじめは、卒業式に出席する予定ではなかったのですが、我が母校でもあるし、行ってみようかという軽い気持ちで行きました。
感激しました。
中学生がみんな立派で。
起立や、着席、礼などのひとつひとつの行動が、統制が取れていて、目をみはりました。
先生より立派。
卒業生は145人。
20人くらいずつ、7列に並んでいました。
式にあいだ保護者は、会場の最後列にいて、子供たちの姿は、後頭部しか見えませんでした。
「仰げば尊し」「蛍の光」という定番ソングが終わり、「閉会の辞」で式が終了した後、男子と女子が一人ずつ立ち上がり、振り返って、3年間の思い出を語り始めました。
その間、十秒おきに、最前列の卒業生から1列ずつ、「ざっ!」と揃って立ち上がり、振り返ります。
全員が、保護者の方を向いて歌い始めたのは「レミオロメン」の「3月9日」
まさにこの日、卒業式の日です。
あの歌、難しいんですよね。テンポの取り方が。
でも、指揮者役の生徒に合わせて見事に歌いきり、オマケにハモッている。鳥肌が立ちました。
本物より良い。(オヤバカ)
となりにいる妻に、「この曲は歌う日付に合わせてタイトルを変えるのか?」(実は、知らない曲だった)
と聞くと「3月9日という曲なんだ!」とたしなめられました。
それでもう一度ウルウル。
iTunes にダウンロードしよっかなぁ。
はじめは、卒業式に出席する予定ではなかったのですが、我が母校でもあるし、行ってみようかという軽い気持ちで行きました。
感激しました。
中学生がみんな立派で。
起立や、着席、礼などのひとつひとつの行動が、統制が取れていて、目をみはりました。
先生より立派。
卒業生は145人。
20人くらいずつ、7列に並んでいました。
式にあいだ保護者は、会場の最後列にいて、子供たちの姿は、後頭部しか見えませんでした。
「仰げば尊し」「蛍の光」という定番ソングが終わり、「閉会の辞」で式が終了した後、男子と女子が一人ずつ立ち上がり、振り返って、3年間の思い出を語り始めました。
その間、十秒おきに、最前列の卒業生から1列ずつ、「ざっ!」と揃って立ち上がり、振り返ります。
全員が、保護者の方を向いて歌い始めたのは「レミオロメン」の「3月9日」
まさにこの日、卒業式の日です。
あの歌、難しいんですよね。テンポの取り方が。
でも、指揮者役の生徒に合わせて見事に歌いきり、オマケにハモッている。鳥肌が立ちました。
本物より良い。(オヤバカ)
となりにいる妻に、「この曲は歌う日付に合わせてタイトルを変えるのか?」(実は、知らない曲だった)
と聞くと「3月9日という曲なんだ!」とたしなめられました。
それでもう一度ウルウル。
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