畠山記念館
荏原製作所の創始者、畠山即翁の蒐集品を蔵している、白金台の「畠山記念館」に行って来ました。
都営浅草線の、高輪台駅で降りて徒歩約7分。しっとりとした佇まいのなかにありました。
数年前に上京した時、訪ねたのですが、残念なことに改修中で入れなかったことがあります。
昔の経済人の中には、茶の湯を愛好した人が多く、そういう人たちが集めた茶道具を展示している美術館がいくつもあります。
交通の便が良いので時々行くのが、青山の根津美術館とか、東京駅のそばの出光美術館です。
大都会の中にあって、そこだけが違う空気。

市中の山居とは言い得て妙です。
秋田だと、山中の山居だもの。そのまんまやがな。
入場料 ¥500 抹茶をいただきました。お干菓子つき(鶴屋吉信の ぼたん と 蝶でした)で¥400

都営浅草線の、高輪台駅で降りて徒歩約7分。しっとりとした佇まいのなかにありました。
数年前に上京した時、訪ねたのですが、残念なことに改修中で入れなかったことがあります。
昔の経済人の中には、茶の湯を愛好した人が多く、そういう人たちが集めた茶道具を展示している美術館がいくつもあります。
交通の便が良いので時々行くのが、青山の根津美術館とか、東京駅のそばの出光美術館です。
大都会の中にあって、そこだけが違う空気。

市中の山居とは言い得て妙です。
秋田だと、山中の山居だもの。そのまんまやがな。
入場料 ¥500 抹茶をいただきました。お干菓子つき(鶴屋吉信の ぼたん と 蝶でした)で¥400

鍼
由利本荘市の羽後本荘駅前に「新山鍼灸院」があります。
運動不足のためか、腰痛が慢性的で、我慢出来ない時にマッサージをしてもらいます。
わざわざ行くのではなく、本荘に用事があった時についでに揉んでもらいます。
今日は、小一時間たっぷり揉んでもらって、それだけですごく楽になりました。
マッサージ終了後、「鍼、やっときますか?背中に筋が一本通ってるみたいで、かなりだから」
ということで、鍼を打ってもらいました。
普段、秋田市内で鍼をやってもらうのは、「皇漢堂」
皇漢堂の船木先生は、鍼を打ってから、少し「くりくり」させる程度です。
新山先生のは、打ってから「うりうり」させます。
うりうりしている間、ずーっと、身体の内側から、直接筋肉をつままれているような不自然な違和感がありました。
凝っているところに鍼をうつとそうなるのだそうです。
終わった後、「立ってみてください、どうです?」
私は「楽になったみたいですが、鍼を打ったところに違和感がまだ少し、、、、」
「その違和感がなくなる頃、もっと楽になりますよ」
ということでした。
4ヶ所に鍼をうったのですが、8時間後の現在、1ヶ所だけまだ違和感が残っています。
一番凝っていたところです。
違和感、早くどこかへ行ってくださいね。(;´д`)トホホ…
運動不足のためか、腰痛が慢性的で、我慢出来ない時にマッサージをしてもらいます。
わざわざ行くのではなく、本荘に用事があった時についでに揉んでもらいます。
今日は、小一時間たっぷり揉んでもらって、それだけですごく楽になりました。
マッサージ終了後、「鍼、やっときますか?背中に筋が一本通ってるみたいで、かなりだから」
ということで、鍼を打ってもらいました。
普段、秋田市内で鍼をやってもらうのは、「皇漢堂」
皇漢堂の船木先生は、鍼を打ってから、少し「くりくり」させる程度です。
新山先生のは、打ってから「うりうり」させます。
うりうりしている間、ずーっと、身体の内側から、直接筋肉をつままれているような不自然な違和感がありました。
凝っているところに鍼をうつとそうなるのだそうです。
終わった後、「立ってみてください、どうです?」
私は「楽になったみたいですが、鍼を打ったところに違和感がまだ少し、、、、」
「その違和感がなくなる頃、もっと楽になりますよ」
ということでした。
4ヶ所に鍼をうったのですが、8時間後の現在、1ヶ所だけまだ違和感が残っています。
一番凝っていたところです。
違和感、早くどこかへ行ってくださいね。(;´д`)トホホ…
裏千家淡交会秋田支部懸釜
私の所属する、茶道裏千家淡交会秋田支部、春の懸釜がで秋田市文化会館で行われました。
席主は、名誉師範の佐々木宗文先生。
濃茶と薄茶、両方とも担当されました。
ここしばらく、濃茶担当の先生と、薄茶担当の先生は別々だったんですが、がんばって両方。
弟子の中に、当店の本家「高砂堂」の奥さん(私にとっては従姉妹)がいます。
その長男が和菓子職人なので、濃茶席の主菓子は、高砂堂製。
薄茶席のお干菓子は、当店「旭南高砂堂」製。

艶干錦玉の「蝶」ときなこすはまの「さわらび」
秋田の春は遅い。
今くらいでちょうど良いのではないかと思いました。
おかげさまで、錦玉の乾き具合も良く、きなこすはまのニッチャリ感も程良く、お褒めをいただきました。
私は、連絡係で、いわば使い走りとしてお手伝い。
階段を登ったり下りたり。疲れましたなぁ。
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