六郷のあったか山温泉
水ようかんを作る為の水を貰いに、六郷町(合併して美郷町に変わったけど)に行きました。
県内には各市町村に温泉施設が必ずと言って良いほどあります。
。

六郷町のは「あったか山」という施設。
温泉施設だけではなく、キャンプ場やコテージ、アスレチックコースなんかが完備しています。

はっきり言って、ナメていました。
どこにでもあるヤツだろうと思っていました。
風呂は、お湯が良い。サウナとかはついていないし、内風呂と露天風呂があるだけ。
でも良かった。眺めも良かった。
六郷町の市街地(とは言っても人はあんまり歩いていませんが)から6Km。途中に信号がないので、車で10分。
バスが2時間に1本走っているようで、停留所がありました。
変わった名前の停留所も。名前が「妻の神」すごい名前だ。

思わず停留所に手を合わせそうになってしまいまいした。
六郷町というのは、のんびりしたところで、散策するのにとても向いています。
特に今の季節、あちこちの湧き水めぐりをしたり、お寺めぐりをしたり。
何がある、というわけではないけれども、癒される空気が漂っています。
今日も、秋田市内の知り合いのメガネ店の社長さんが、Tシャツ姿で奥様(たぶん)とブラブラ歩いているのを目撃しました。
庭のいちご
自宅に、仔猫の額ほどの庭があります。
いろいろな草木があるようですが、なんだかよく分かりません。
妻がなにやら植えているようです。
食べられるものもあるようで、時々プチトマトや、大葉などが、自家製として出てきます。
職業柄、イチゴについては、果物屋さんの次の次の次くらいに詳しいと自負をしています。
先日は見慣れない形のイチゴが、皿に乗っていました。

これも自宅の庭産でした。
酸味が強いけれども、甘味もちゃんとあり、まあまあの出来だったと思います。
スーパーなどで売られている苺は、摘み取る時は青くて、流通過程で熟成させるのですが、さすがに自家製は完熟。
苺は「足が速い」果物なのですが、完熟イチゴはさらに足が速く、すぐに食べられなくなりました。
秋田市中心部の「千秋公園」で毎年行われる「千秋茶会」 今年は6月3日(日)に開催されました。
抜けるような青空、そして夏日となった気温の元、楽しい一日となりました。
当店のお菓子は、裏千家席(佐々木宗里先生のお席)でお使いいただきました。
きなこすはまをのして、三種類の寸法の細長い三角形にカットして、貼り付けた
「葦」
そいだせんべいに、ブルーの餡をはさみ、金箔をあしらった
「螢せんべい」

きなこすはまは、おいしいのですが、乾きすぎに注意しなければなりませんでした。
あまり乾きすぎると「パキパキ」になってしまって、すはまらしい口当たりがなくなります。
せんべいの方は、餡の固さが問題です。
柔らかすぎると、餡の水分がせんべいに移行してしまい、「ジナジナ」になってしまいます。
金箔は、そのままではせんべいにくっつかないので、置いたあと食用アルコールをしみこませた筆で、すっとなぞりました。
人海戦術でこなしました。
おかげさまで、どなたにも好評で、喜んでいただけました。
お菓子作りは、手間がかかりますが、おいしかった、きれいだった、という言葉でむくわれます。
佐々木宗里先生のしつらえもすばらしく、特に、大棗の朱と蓋置の青こうちの色が、回りの緑と、御園棚の黒とのバランスが素晴らしかった。

茶席のお手伝いを一日して、おでこがひにやけてしまいました。
抜けるような青空、そして夏日となった気温の元、楽しい一日となりました。
当店のお菓子は、裏千家席(佐々木宗里先生のお席)でお使いいただきました。
きなこすはまをのして、三種類の寸法の細長い三角形にカットして、貼り付けた
「葦」
そいだせんべいに、ブルーの餡をはさみ、金箔をあしらった
「螢せんべい」

きなこすはまは、おいしいのですが、乾きすぎに注意しなければなりませんでした。
あまり乾きすぎると「パキパキ」になってしまって、すはまらしい口当たりがなくなります。
せんべいの方は、餡の固さが問題です。
柔らかすぎると、餡の水分がせんべいに移行してしまい、「ジナジナ」になってしまいます。
金箔は、そのままではせんべいにくっつかないので、置いたあと食用アルコールをしみこませた筆で、すっとなぞりました。
人海戦術でこなしました。
おかげさまで、どなたにも好評で、喜んでいただけました。
お菓子作りは、手間がかかりますが、おいしかった、きれいだった、という言葉でむくわれます。
佐々木宗里先生のしつらえもすばらしく、特に、大棗の朱と蓋置の青こうちの色が、回りの緑と、御園棚の黒とのバランスが素晴らしかった。

茶席のお手伝いを一日して、おでこがひにやけてしまいました。
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