ボートの街
お茶事の稽古
石井君
象潟の岩ガキ

ウチの本荘店で販売会議があったので、その後本荘駅前の「酒仙」に行った。
目的は「象潟の岩ガキ」。
秋田市内にも岩ガキを出す店は多いのだが、ほとんどが男鹿産。
なかなか象潟産にはお目にかかれないので、本荘に行って食べなければ!とかねがね思っていたんです。
象潟のは、鳥海山の伏流水が流れ込む海で採れるので、おいしさが違う(と思う)
酒仙のマスターに、「岩ガキ、喰いに行くぞー」と宣言していたので、ちゃーんとキープしておいてくれていました。
生レモンをチューっと絞って、一気に一個いきました。
思い出してもよだれが出てくる。
おもわず「おかわり!!!!」
マスターおすすめの冷酒と合わせて至福の時を得ました。
ああいう「旬」が決まっていて、その時しか食べられない、っていう食材は、ありがたさが倍増する感じです。
ゴダイゴ
玉川
車じゃないから
さゝま会
私がお菓子修行にいったのは、神田駿河台下の「さゝま」さんである。
3年間お世話になりました。
私の菓子職人としてのスタートであり、大きな影響を受けた名店であります。
創業は昭和初期。今の社長は2代目です。
その「さゝま」さんに籍を置いた人々の、いわばOB会が4年に一度行われます。
今年がその年にあたり、7月1日(日)行ってまいりました。
中には、東京製菓学校や、日本製菓学校の先生になった方が何人もいらっしゃいます。
これは、現社長やご家族と一緒に撮ってもらった写真。
創業である、先代の奥様はお元気で、うれしかった。

参加者のなかには、現役の従業員の人もいました。
ボクの後輩にあたりますね。
その中に、「なんだろ?この人」という美女が。
ほっそりしていて、笑顔がすこし妖艶。
店員をしている人かと思いきや、工場で働いている職人だと聞いてさらに驚きました。
砂糖の袋は30Kgもあるんですよ。
「それ、持つの?」と聞いたら、持つんだって!
思わずツーショットで写真を撮りました。
私の顔が幾分キンチョーしているのが分かりますね。
最近当店の和菓子部門にも、若い女性が職人を目指して入社しました。
やっぱり女性の時代だ!!!

3年間お世話になりました。
私の菓子職人としてのスタートであり、大きな影響を受けた名店であります。
創業は昭和初期。今の社長は2代目です。
その「さゝま」さんに籍を置いた人々の、いわばOB会が4年に一度行われます。
今年がその年にあたり、7月1日(日)行ってまいりました。
中には、東京製菓学校や、日本製菓学校の先生になった方が何人もいらっしゃいます。
これは、現社長やご家族と一緒に撮ってもらった写真。
創業である、先代の奥様はお元気で、うれしかった。

参加者のなかには、現役の従業員の人もいました。
ボクの後輩にあたりますね。
その中に、「なんだろ?この人」という美女が。
ほっそりしていて、笑顔がすこし妖艶。
店員をしている人かと思いきや、工場で働いている職人だと聞いてさらに驚きました。
砂糖の袋は30Kgもあるんですよ。
「それ、持つの?」と聞いたら、持つんだって!
思わずツーショットで写真を撮りました。
私の顔が幾分キンチョーしているのが分かりますね。
最近当店の和菓子部門にも、若い女性が職人を目指して入社しました。
やっぱり女性の時代だ!!!

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