久々の唐物
風炉も今日で終わり。
諸先輩がいなかったので、Kちゃんに私が唐物のお点前のお手本を見せることになった。
待ってください先生。
私、スラスラできません
久しぶりだもの。唐物。
水指は曲げ?お茶杓は元節?建水は唐金?蓋置は竹?だっけ?
だっけだっけ?
お茶入れを清める時の、伏紗捌きは親指を入れるんだっけ?人差し指?茶杓の清め方はどうだっけ?
お茶を茶碗に入れた後、茶杓をこつんと茶碗に打ち付けるのは、普通にヘリだっけ?内側にだっけ?左手人差し指だっけ?
盆点てやら、和巾とかと混ざって、ワケわかんない。
でも、今日やっと真の伏紗さばき、及び真の行の伏紗さばきをワガモノにしました。
イカみたいに捌いて、最後は左手に持ち替えて、親指ピッとして、一番上を取って、三角にもどすヤツ。
いままでテキトーだったんだけど、それではまずいとは思っていたんです。
確かに今日、ワガモノにした感じがします。
来週になるとまた忘れているかもしれないが。
ザリガニ大漁
クラスで飼育していたザリガニを、夏休みの間、息子が預かっていた。
そのせいか、ザリガニにご執心です、
友だちから、一つ森公園の池でザリガニが採れる、と聞き、いつかは行きたいと思っていたらしい。
そこで昨日誘ってみた。
大乗り気。
公園近くのスーパーで、煮干しとタコ糸を買い込み、いざ一つ森公園へ。
日本庭園の中の、きったない池に行きました。
ホントにいるの?この中に。どこにいるの?
割り箸の先っちょに糸をつけ、その先に煮干しをつけて、岸から1,5mほどのところへ垂らします。
息子は、すぐにでも食いつくと思ったらしい。
まあ待て。じっくり待て。
ビシャっと音がした。音のする方を見ると、60cmくらいの鯉がいました。
いるんだ、生き物が。
そういえば、さっき沈めた煮干しに、小さい黒いさかながたかっている。
赤い、足が絡んでいる。
あれは、ザリガニなのでは?
息子は興奮状態に陥っています。
少しずつ引っ張ると、いやしんぼのザリガニは、しっかりと煮干しを抱えて引きずられてきます。
そろり、と引き上げ、一丁上がり。
やったね。
そういう具合にして、計4匹の大漁でした。

そのあと広場でキャッチボールをしました。
こんなふうに身体をつかって息子と遊ぶのは珍しい。
モノより思いでの半日でした。
山ぶどうせんべいを・・・(((( ;゚д゚))))アワワワワ
明日閉会式を迎える秋田国体。
秋篠宮様ご夫妻が、閉会式出席のために、ご来県。
秋田市金足黒川の旧三浦屋敷(三浦館) でご休憩されたのだそうです。
実は、10月5日、「三浦館保存会」の理事長さんと、事務局長さんが当店を訪れ、ご休憩の際のお茶うけ(殿下は紅茶をお望み)に、「山ぶどうせんべい」をお出しするよう、宮内庁よりご要望があった、と仰いました。
皇族方にお出しするお菓子は、地方色の豊かなものを、という傾向にあるのだそうです。
まったく名誉なことで、7日にお届けしました。
今日はあいにく荒れた天候でしたが、両殿下はウチの山ぶどうせんべいを召し上がってくださったのだろうか?
そしてそのご感想はいかがであったのだろうか?
10年前、天皇皇后両陛下、秋田県ご行幸啓の際にも茶菓として採用されました。その時は、秋田県が買い上げてくれました。
山ぶどうせんべい、われながらスゴイじゃん、と思った次第。
秋篠宮様ご夫妻が、閉会式出席のために、ご来県。
秋田市金足黒川の旧三浦屋敷(三浦館) でご休憩されたのだそうです。
実は、10月5日、「三浦館保存会」の理事長さんと、事務局長さんが当店を訪れ、ご休憩の際のお茶うけ(殿下は紅茶をお望み)に、「山ぶどうせんべい」をお出しするよう、宮内庁よりご要望があった、と仰いました。
皇族方にお出しするお菓子は、地方色の豊かなものを、という傾向にあるのだそうです。
まったく名誉なことで、7日にお届けしました。
今日はあいにく荒れた天候でしたが、両殿下はウチの山ぶどうせんべいを召し上がってくださったのだろうか?
そしてそのご感想はいかがであったのだろうか?
10年前、天皇皇后両陛下、秋田県ご行幸啓の際にも茶菓として採用されました。その時は、秋田県が買い上げてくれました。
山ぶどうせんべい、われながらスゴイじゃん、と思った次第。
キミはイナゴの佃煮を食べたことがあるか?
山の中には秋田美人が
山ぶどうせんべいを作るための山ぶどうを買い付けに、鹿角まで行って来ました。

いつもは、国道285線を使い、山の中を縦走する形で行っていたのだが、今回は秋田道が二つ井まで通ったので、ETCのビジネス割引を使ってみることにした。
ウチを出てから二つ井まで約1時間。大館→八幡平で一時間半。
帰りは285号線を使った。
かかった時間は同じくらいだけど、カーブがない分、自動車道の方が楽。
山ぶどうはここ数年、八幡平の山口さんから買い付けている。
山ぶどうを栽培している農家は増えているそうだが、山口さんは原種に近いものを作ってくれるので、ありがたい。
彼はボランティアで八幡平の観光案内人もしている。
山ぶどうの棚も見せてもらった。
大きい粒のと小さい粒の2種類がある。

小さい粒の方が意外にも甘味が強い。
ウチは酸味の強い大きい粒のを使わせてもらっている。
ぶどう棚の脇では、山口さんのおくさんが選別をしていた。
育てたり、収穫したりするよりも、選別が大変そう。
山口さんの奥さんは美人。
日頃私が唱えている「秋田美人は山の中にいる」論を証明してくれる人の一人です。

高校の同期生の倉部くんが、秋田県鹿角地方振興局にいるので、ちょっと寄って挨拶して帰ってきました。
途中、どこかの温泉に立ち寄ろうかとも思ったけど、なんとなくズーっと運転し続けてしまいました。
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