旭南高砂堂日記 by 店主
秋田の和洋菓子店、「旭南高砂堂」店主 塚本 タカシ のブログ 旭南高砂堂のお菓子のことや、日々のいろんなことをお話しします。
DATE: 2008/06/29(日)   CATEGORY: 茶道
仙遊の式

昨日のお茶の稽古は「仙遊の式」
珍しく着物を着ていった。明後日からは薄物の季節になるから、
単衣を着るチャンスだったので。

「仙遊の式」は七事式の中でも最長の部類に属す。

「薄茶は花月で」の頃になると、最初に花を入れた時のことが
昨日のことのように思われてきます。

私は「東」にあたったので(「半東」だったっけ?それも忘れた)
濃茶を点てる係でした。

足が大変だった。
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DATE: 2008/06/26(木)   CATEGORY: 未分類
ブルックナーとか
本荘市で飲まなければならないことがたまにある。
秋田駅から、電車で小一時間。
iPodでマーラーとか、ブルックナーとかの交響曲を通して聴くのに丁度いい時間です。
今日はマーラーの一番を聴きながら。
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DATE: 2008/06/23(月)   CATEGORY: 商品紹介
ゴダイゴ

今年も「ゴダイゴ」の販売を開始しました。

毎年好評のこのサマースウィーツ。

中身はこうなっています。


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DATE: 2008/06/21(土)   CATEGORY: わたくしごと
やっぱりすごいぞ 秋田女子
ここところ、姫路の菓子博へ行ったり、青森の淡交会東北地区大会へ行ったり、盛岡へ菓子店視察へ行ったりしている。

行って帰ってきて思うのは、秋田の女性の美しさです。

そりゃーね、エビちゃんみたいな、ノリカみたいなのがウヨウヨいる、っていうわけにはいかないが。

色白で、目鼻立ちの整った女性がたくさんいる。

ちょっとウチの近所を散歩するだけで、何人かの美人に遭遇する。

秋田では当たり前のことなのですが、他の地方に行くと、そうはいかない。

秋田以外では、5分歩いても美人に会わないことがある。

ここでは、美人に会わないわけにはいかない。いるんだもん。だって

あかぬけてはいないけどね。きれいなんだ。

ときどき県外に行って、秋田県民であることの幸せを再確認しましょう。


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DATE: 2008/06/09(月)   CATEGORY: 未分類
ajisai

神田、駿河台下の老舗 「さゝま」
私がお菓子作りの修行をした名店です。

修行に入る前、どこのお菓子屋さんにいこうかと考えていた時、
父から一冊の本を見せられました。

茶席の和菓子、という本でした。

月ごとの、いろいろな和菓子屋さんのお菓子の写真の中で

ひときわ目をひいたのが、この 「あじさい」でした。

自然のものを抽象化して、まさに紫陽花のようにみせる、
その芸術性に感激し、入門を志したのでした。

これは私が作ったものです。

梅雨が終わる頃まで販売しています。
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DATE: 2008/06/02(月)   CATEGORY: 商品紹介
麩まんじゅう
humanju


初夏を迎え、麩まんじゅうの販売ををはじめています。

少し冷たくして、コシを楽しみます。

当店のは、ヨモギを入れています。青のりを入れたものもよくみかけますが、私が個人的に青のりのイソ臭さが嫌いので。

皮であんをつつんでから、ゆでます。

ゆでて皮が膨らみ、破れないように、そしてあんが少なくなりすぎないギリギリの厚さにします。

humanju2


どうでしょう?

¥147(税込)
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DATE: 2008/06/01(日)   CATEGORY: 商品紹介
麦秋
bakushu


季語では「麦秋」(ばくしゅう)は今頃のこと。
「麦春」は逆に秋口のことになります。

当店の「麦秋」は、雪平製。
雪平に、白ごまを少しちらして。
焼き目を二本。麦の感じをだして。


なかは白あんにしました。
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